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2020年05月14日
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考えてみた マスク パート2

*独立行政法人経済産業研究所 HPより
この表は各国の輸出量でのシェアですが中国のシェアが圧倒的です。
それだけの生産設備を構えているという事が想像出来ます。

今回の新型コロナウイルスは中国の武漢を発祥地と言われていますがデーターでは減少傾向になっています。
マスクを全国民に行き渡らせ、人の行き来を制限した事によって表れた効果かもしれませんね。
また国によっては輸出規制をしている国もありますので他国よりもまずは自国という政府のマインドも働いている国もあると思います。

*マスクに限らず、これらの輸出入の統計データーは各機関から公表されています。
自社の商品、これから新分野への挑戦の為の調査といった事で山口物流にご相談をいただければ物流のプロとしてお客様のアドバイスが出来るかもしれません。

③  いつまで不足が続くのか
それは需要が落ちついたらという安易な言葉で片付けるのは簡単ですが、その推移を上手に纏めた図を見つけたのでご紹介します。

 

2020年05月13日
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マスク不足って何だったのか?って考えてみた

少し前までマスクを探し回っていましたが、最近、コンビニでも在庫がある店舗を見かけるようになってきました。

マスク不足は何だったのか?と

【マスク不足】について物流のプロとして考察してみた!
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が猛威を振るっておりマスク不足がメディアで話題になっています。
そこでなぜ、マスク不足が発生したのか。増産というニュースをよく耳にするのになぜ小売店さんの棚には姿、形もなかったのか。それらを物流のプロである山口物流が考察してみました。

① マスク不足とは
モノが不足するとは何かという事について考えてみたいと思います。
モノが不足するとは需要量に対して供給量が足りていない時の状態を言います。
ここで考えないといけないのが今の需要量はどれくらいか、供給量はどれくらいかとう事です。

まず需要量について考えてみます。
この様な新型コロナウイルスが蔓延している状況では全国民が使い捨てのマスクを1日1回交換するという事が理想だと思います。
需要量、理想供給量は1.2憶枚×365日=年間438憶枚となります。
『赤ちゃんとか着ける必要がない人もいる』という声が聞こえてきそうですが、その分は後述する“家庭内在庫”を増やす為の予備として考えました。

つまり『年間438憶枚のマスクが国内に流通していればマスク不足は起きない』という事になります。

では、この需要に対し供給はどのくらいかを確認してみましょう。
下表が示すとおり、2018年の流通量は約55憶枚、内輸入量は約44憶枚となります。

 

 

*一般社団法人 日本衛生材料工業連合会HPより

2020年05月10日
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たくさんの輸入品

昨日、弊社にたくさんの輸入品届きました。

皆さんのお役に立ちますように

2019年01月12日
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年から大型貨物の梱包を始めています。

今年も山口物流をよろしくお願いいたします。

大型貨物の梱包 国内・海外向けの梱包作業 専門業 山口物流

 

2018年12月15日
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木材カットが速くなりました。

現場の皆さん重たい角材を運んでカットしてました。

リフター導入で、腰痛軽減されますように。