環境整備の後に 想いを思う花 ヒガンバナ

社員さんから、
「彼岸花咲いてるので是非見て、ブログにどうぞ」と親切に教えて頂き、写真撮影。

そして、より一層綺麗に除草していただいた工場長はじめ、社員さんありがとうございました。

おかげさまで、白と赤の彼岸花
この花たくさんのイメージを持つ多様性に溢れたお花。

 

人間も花も生きてきた歴史の中で

見せた側面が他からイメージとレッテルがつき
個性や呼び名がつく。

面白いですね。

この彼岸花は、
死人花など土葬のだった時代にお墓を掘り返されないように植えられたことから
ついた怖いイメージ。

有毒なことから虫よけに田んぼのワキに植えられる花

そして、天界に咲く花として曼珠沙華と呼ばれ

サンスクリット語では「manjusaka」

私は、こちらの花のイメージが好きです。

 

彼岸花は 葉見ず花見ず。

花と葉が同時に存在することはなく

それでも、花は葉を想い、葉は花を想っている。

お互いが想い思われているロマンチックなお花です。